平成7(1995)年の阪神・淡路大震災を契機として、地震防災対策の強化を図るため、地震に関する調査研究を政府が一元的に推進するための機関として地震調査研究推進本部(地震本部)が設置されました。地震調査研究センターはこの地震本部の活動支援を行っています。
地震調査研究推進本部の支援事業
■活断層の詳細位置情報等調査
地震本部が進める、「活断層基本図(仮称)」の作成を支援するため、全国の陸域活断層の地表位置・形状の特定および活断層に関する調査結果等の収集作業などを行っています。
(1)活断層の位置・形状情報の収集および特定
(2)活断層に関する調査・評価結果等の収集
(3)活断層関連情報の整備
(2)活断層に関する調査・評価結果等の収集
(3)活断層関連情報の整備
■地震調査研究観測等のデータベース管理等
地震本部の地震調査研究観測データ等のデータベースの管理・運用およびデータ・資料の追加・更新を行っています。
このデータベースには、各種地震調査文献資料や地殻活動に関わるあらゆる情報が格納されており、地震本部における地震活動等の評価の際のデータとして利用されています。
このデータベースには、各種地震調査文献資料や地殻活動に関わるあらゆる情報が格納されており、地震本部における地震活動等の評価の際のデータとして利用されています。
■「全国地震動予測地図」報告書の更新支援
地震本部では「地震発生可能性の長期評価」などに基づき、最新の科学的知見を取り入れた「全国地震動予測地図」を作成しています。
地震調査研究センターでは、最新の情報を反映した「全国地震動予測地図」報告書の更新支援を行っています。
地震調査研究センターでは、最新の情報を反映した「全国地震動予測地図」報告書の更新支援を行っています。
全国地震動予測地図
(2010年度版2010年5月20日公表)
今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率図
(地震調査研究推進本部ホームページより)
(2010年度版2010年5月20日公表)
今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率図
(地震調査研究推進本部ホームページより)
■その他
■地震調査委員会の各委員会活動に資するデータ・資料収集
■活断層評価および強震動評価に関する資料作成
■ウェブサイトの運営
■会議運営支援
■活断層評価および強震動評価に関する資料作成
■ウェブサイトの運営
■会議運営支援
などの地震本部の支援業務を行っています。

